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トピックス

平成25年度小水力発電導入促進に係る調査業務の委託事業者決定について

平成25年12月2日

一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、平成25年度小水力発電導入促進に係る調査業務の公募を行い、その委託事業者を決定いたしました。

  1. 調査事業の概要

    小水力発電の導入促進に資するため、小水力発電事業の展開に阻害となり得る要因を整理すると共に、特に事業化を判断するにあたり重要な要素となる流量調査の効率化について検証する。
    また、自立的・継続的な小水力発電事業が可能となる、競争力のある事業環境について検討すると共に、現状の事業環境と比較しその課題の抽出を行うことを目的とし、下記の調査を実施します。

    (1)事業概要

    ①事業性評価で検証すべき内容
    特に新規参入の場合に焦点を当て、事業性を評価する際に重視すべき内容をとりまとめる。とりまとめに当たっては、事業性評価の段階で事業断念に至った理由について、新規参入者等からヒアリングを行い、事業性評価に当たって重視すべき内容・優先すべき内容等を整理する。
    また、整理に当たっては事業が許容しうるリスクの程度や事業規模(発電規模)等の必要な観点からまとめると共に、事業性評価に要する費用についても調査する。

    ②効率的・効果的な流量測定について
    河川等の流量測定は事業性を評価するに当たっての重要なファクターだが、流量測定には様々な手法が存在し、それぞれににおいて成果の精度、調査に必要となるコストや期間が異なることから、新規参入者にとっては流量測定方法を適切に選択することも困難な状況である。
    このことから、現在主流な各種流量調査について、その成果の精度等についてとりまとめると共に、事業が許容するリスクや事業費(事業規模)からどのような流量調査を選択することが適切となるかの、ある程度の指標を整理する。

    (2)小水力発電事業の事業環境整備に向けて

    小水力発電については、固定価格買取制度の開始や各種の規制緩和等の動きを受け、新規事業の立ち上げや既存事業の整理等が活発に行われつつあるところだが、小水力発電が自立的、継続的で更に競争力のある産業となるために、取り得る環境整備の手法について検討する。

  2. 申請状況

    平成25年11月6日〜11月20日の公募期間中に3件の申請が有りました。

  3. 委託先決定の内容

    企画提案書の内容について、厳正な審査を実施し、下記事業者(共同申請)を委託先と決定いたしました。

    株式会社三菱総合研究所 ・ 株式会社新日本コンサルタント

  4. お問い合わせ先
    〒170-0013
    東京都豊島区東池袋三丁目13番2号 イムーブル・コジマ 2F
    一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会
    業務第一グループ  村里、味方
    TEL:03-5979-7621
    FAX:03-3984-8006

    注1:お問い合わせは、業務時間内(土日祝日を除く9:00〜12:00及び13:00〜17:00)に
    電話でお願いいたします。

    注2:本事業に関するお問い合わせは上記電話番号にお願いいたします。
    他の番号では対応いたしかねます。