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トピックス

平成25年度次世代エネルギー・社会システム実証事業の中間評価及び
重点実施事業の整理に関する調査の委託事業者決定について

平成25年11月15日

 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、平成25年度次世代エネルギー・社会システム実証事業の中間評価及び重点実施事業の整理に関する調査の公募を行い、その委託事業者を決定いたしました。

  1. 事業の概要

    (1)事業の目的

     平成23年度から開始された次世代エネルギー・社会システム実証事業(以下単に「実証事業」という。)によって、電気料金の変動によるディマンドリスポンスで約2割のピークカットが可能であることの統計的な確認、エネルギーマネジメントに資する基盤となる技術や標準の確立(例、CEMSの開発、Bルートの開発、ECHONET-Liteの策定等)等の成果が得られており、スマートコミュニティの構築に向けた基盤的技術が確立されつつある。
     他方、実証事業が平成26年度に終了予定である中で、スマートコミュニティを構成する蓄電池等の構成機器等のコストが未だに高いことに加えて、事業化につながるビジネスモデルが十分に確立されていない、エネルギーマネジメント等を行う事業主体が不明確である等、スマートコミュニティの自立的な普及について課題も指摘されている。
     このため、実証事業の各プロジェクトの進捗状況を精緻に把握した上で、各プロジェクトの定量的な目標や実現のための手段を含めた仮説を再度検証し、重複した実証事業の整理・統合や、技術的には可能であってもビジネスとしての実現可能性に乏しい実証事業の中止等に向けた検討を行う。また、実証事業が実施されている四地域(横浜市、豊田市、けいはんな学研都市(京都府)、北九州市。以下単に「四地域」という。)のマスタープランに掲げられている全体目標等との関係でプロジェクトに不足がある場合には、平成26年度の実証事業の執行に向けて、既存プロジェクトの事業計画変更や新規プロジェクトの公募等に関する検討を行う。
     こうして、実証事業終了後のスマートコミュニティの自立的な普及に向けて、短期的な課題の解決を図るとともに、中長期的に対応していくべき課題を明らかにする。  

    (2)事業の内容

     上記(1)の目的を達成するため、公表資料・文献調査、事業者及びコンサルタントへのヒアリング等を通じて調査を行う。実施に当たっては、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会及び資源エネルギー庁新産業・社会システム推進室と緊密に連携し、定期的に調査方針等について確認を受け、その指示に従うものとする。

  2. 申請状況

    平成25年11月1日〜11月14日の公募期間中に1件の申請が有りました。

  3. 委託先決定の内容

    企画提案書の内容について、厳正な審査を実施し、下記事業者を委託先と決定いたしました。


    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

  4. お問い合わせ先
    〒170-0013
    東京都豊島区東池袋3丁目13番2号 イムーブル・コジマ2F
    一般社団法人新エネルギー導入促進協議会 スマートコミュニティセンター
    「平成25年度次世代エネルギー・社会システム実証事業の中間評価及び重点実施事業の整理に関する調査」担当宛
    TEL:03-5979-7737
    FAX:03-3984-8015

    注1:お問い合わせは、業務時間内(土日祝日を除く9:00〜12:00及び13:00〜17:00)に
    お願いいたします。

    注2:本事業に関するお問い合わせは上記電話番号にお願いいたします。
    他の番号では対応いたしかねます。